2、仏像や重宝の行方について(4)
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2−15 京都で作られた「金亀多宝塔」
備考:厨子 高さ 40p(松本市重要文化財)
場所:松本市波田水沢観音堂
水沢観音堂の本尊十一面千手観音像のお厨子は「金亀多宝塔」といいます。 江戸時代に京都で作られたもので、巨大な金色の亀が海を渡る姿で、 甲羅の上に金色の多宝塔形の本尊厨子をのせております。 松本市の重要文化財に指定されております。
2−16、2−17 水沢観音堂の「木造四天王像」
備考:
場所:松本市波田水沢観音堂
観音堂には若澤寺から移された江戸時代作の木造四天王像四体がみられ、修復され、きれいになっております。 また金亀多宝塔之四隅にも、小型ながら、出来の良い四天王像四体が本尊を守護しているように付属しております。
2−18 水沢観音の「前立千手観音像」
備考:金亀多宝塔内臓
場所:松本市波田水沢観音堂
観音厨子の金亀多宝塔には、真鍮で作られた「前立本尊の千手観音像」が安置されております。
2−19「木造阿弥陀如来立像」
備考:
場所:松本市波田水沢観音堂
観音堂には、ほかに木造阿弥陀如来立像が見られます。 この阿弥陀如来木像も明治六年八月十八日の盛泉寺預けに記載されております。
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